学生結婚、ようやく解禁へ=教育省が管理規定改正-中国
中国で禁止されていた大学生の結婚が9月から解禁される。大学生などを対象にした管理規定を教育省が15年ぶりに改正、結婚・出産の禁止条項を削除したためで、30日の中国各紙が伝えた。
中国の婚姻法は、男性は22歳以上、女性は20歳以上を結婚可能な年齢としている。しかし、これまでの管理規定では、学生の結婚・出産は退学処分の対象となることが明記されていた。
~yahooニュースより~
中国は性について表向きはとても消極的である。
しかし、実情はちょっと違う。
クラスメートの女子たちは、こっちが恥ずかしくなるくらいハードな下ネタを連発し
盛り上がっている。1年生の頃には20人のクラスの中で3組もカップルができた。
彼らは授業中でも構わずいちゃいちゃしていて隙さえあれば公然とキスさえする。
(半年もしないうちに全員別れた)
先生と生徒の恋愛ももちろんある。
ある先生と生徒が恋に落ちた。
ところが先生は既婚者だった。
いわゆる不倫である。
その後先生は奥さんと別れた。
今でもその2人はつきあってるらしいが、ここ中国で生徒との恋愛が許されるはずがないのに
周知の事実なのだ。

クラスには、中学から今まで3回の堕胎経験を持つ子もいる。
事実、町中には婦人病院が溢れ、「朗報!「あのイヤな堕胎手術がたった3分」
という内容の広告がバスや地下鉄を賑わしている。
中国の薬局には24時間openのところも結構多い。
理由は性交後、妊娠したかもしれないという女性が駆け込むためだという。
中国には「性交前避妊」という考え方以外に、「性交後の避妊」という考え方
があり、「やっべー!」と思ったら、「性交後24時間以内に飲めば妊娠しない薬」さえ飲めばOKなのだ。そんなのたぶん体に良くないと思う。

中学生や高校生も例外ではない。
町中で平気でキスしまくっている。
フレンチなキスだったらまだ許す。
彼らのそれはめちゃめちゃ濃厚なのだ。
ホント最初は気になってしょうがなかったけど、
最近はすっかり北京の風景として見慣れた。
周りの中国人もそんなキスシーンに目もくれない。
こないだはおばさんと高校生らしき男の子が木陰で超ディープなキスをかましていた。
住んでいるマンションの非常階段に使用済みのコンドームが落ちていたこともある。
正式なラブホテルがない中国では野外sexは珍しいことではないらしい。
「成人保健」という名の大人のおもちゃやさんもそこかしこにある。
ちらっとのぞくとバイブとかがガラスケースのなかに鎮座している。
これでも中国では性に対して消極的といえるのか、つくづく疑問である。